Nouvelles / News

2016.11.10 新商品!待望のシャトー・ド・フレイのシャブリ&シャブリ・プルミエ・クリュ・ル・モン・ド・ミリュー
待望のシャブリが入荷しました。スラン川右岸のフレイ村で若き3姉弟が造るシャブリとシャブリ・プルミエ・クリュは厳しいコメントで知られるベタンヌ&ドゥソ―ヴが「もっとその良さを知るべきドメーヌ」」と高く評価しています。プルミエ・クリュのモン・ド・ミリューに至っては「シャブリ全体で素晴らしいものの一つかもしれない」と異例なまでの高評価を受けています。
2016.11.10 ダニエル・クロシェのサンセール・ルージュが仏専門誌で表紙を飾りました!
嬉しいニュース!サンセールのドメーヌ・ダニエル・クロシェのピノ・ノワール・キュヴェ・プレスティージュがフランスの専門誌ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスの最新号、ピノ・ノワール特集で表紙を飾り、もっともコストパフォーマンスの高いピノ・ノワールに選出されました。専門家たちがブラインドテイスティングで試飲を行い販売価格を想定するという試みでしたが、多くのブルゴーニュの主要アペラシオンからのピノ・ノワールが「やや高く値付けされている」と言われる一方で、このサンセールのピノ・ノワールは品質の割にとても価格が手ごろだということで「新たな発見」「衝撃の一本」と異例なまでに絶賛されました。これからはブルゴーニュ以外で生まれるピノ・ノワールにも目を向けるべき時代だと参加したソムリエやジャーナリストが意識を変える衝撃的なテイスティングになっています。
2016.10.1 祝!ピック・サン・ルーが単独アペラシオンに認定!
遂にINAOがピック・サン・ルーの単独AOCを承認しました。9月7日に正式な発表がありましたが、今回認められたのは赤とロゼワイン。嬉しいニュースとは裏腹に現地では甚大な被害が発生しました。8月17日に歴史的な雹害に襲われたピック・サン・ルーでは2,000ヘクタール以上が壊滅的な被害を受け生産量の60%以上が失われる結果となり、現地では救済策が練られています。
2016.9.23 リヴ・ブランクのモーザック100%のリムーがジャンシス・ロビンソンのWines of the Weekに!
リムーでカリルとヤン・パンマンが初めてスティル・ワインとして生み出した100%モーザックによるリムーのワイン、オクシタニアがジャンシス・ロビンソンMWが選ぶWines of the Weekで取り上げられました。600年以上も前から栽培されてきた品種で、そのしっかりとした酸味からもともとブランケット・ド・リムーを造るために植えられていたモーザック。リムーで認められているシャルドネ、モーザック、シュナン・ブランの3品種のうち、誰もこの品種をスティル・ワインにすることなど想像だにしなかったのですが、古くからある品種を守りたいという思いと、新しいことにチャレンジしたいという彼らの熱意でキュヴェ・オクシタニアが生まれたのです。造った当初、フランスの専門誌ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスのジャーナリスト、アントワーヌ・ジェルベルがやってきて、このワインを造り続けた方がいいとアドバイスをくれました。収穫はブランケット用のモーザックよりも4週間遅くしぎりぎりまで熟度を上げ、オーク樽で7か月熟成します。バトナージュを2週間に一度行うことで、ワインはよりふくよかで複雑味が増すのです。ジャンシスが記事の中で指摘するように、このワインはKLMオランダ航空のファースト・クラスのワインリストにしばしば取り上げられ、ラグジュアリーなイメージを抱いてしまいますが価格は見事なまでにリーズナブルです。
2016.8.18 SOPEXA主催 ラングドック/アルザス&ローヌ試飲会に出展します
●ラングドックのAOCワインとシュッド・ド・フランスのIGPワイン試飲会2016
【名古屋】 2016年9月14日(水)15~17時 名古屋・中日パレス
【東京】 2016年9月15日(木) 13~17時 白金・八芳園
 
●アルザス&ローヌワイン試飲商談会2016
【東京】2016年9月29日(木)13~17時 白金・八芳園
★お申込み必須、どちらも業界向け試飲会のため、一般の方のご入場はできません。
2016.8.1 新商品 シャン・デ・スールのIGP ペイ・ドック・ミュスカ2015
2015年最初の収穫として多くのメディアで取り上げられたシャン・デ・スールの新商品、生産量僅か600本のミュスカが入荷しました!
IGP Pays d'Oc Blanc 2015 - IGP ペイ・ドック・ブラン2015 ミュスカ・ア・プティ・グラン100% 
暑かった2015年は8月7日に収穫、しっかりと熟したブドウに大満足のローラン・メナディエ。 朝日が昇る前の涼しい時間に収穫、白ワインに何よりもフレッシュ感を求める彼らしい、ミュスカらしい柑橘類やバラ、スズランのような爽やかなアロマはストレスいっぱいの日本の夏に癒しを与えてくれるような味わいです。
2016.8.1 Dis-Export秋の試飲会 2016.9.28(水)開催します
フランス各地の生産者のワインを一度にお試しいただける機会です。今回は水曜日の開催となりますので、ご注意ください。
日時:2016年9月28日(水)13~17時 
場所:財団法人 日本出版クラブ会館(東京都新宿区袋町6)
★お申込み必須、飲食店・ホテルお勤めの方限定の試飲会です。
 
2016.7.28 待望の再入荷 ローヴのゲヴュルツトラミネール2015
アルザス北部、2012年から100%ビオディナミのドメーヌ・ローヴ。「スズキ」という蜂による被害のため生産されなかった2014年のゲヴュルツトラミネールが2013年の完売後、長らく欠品しておりましたがようやく入荷しました。ヴェストーフェンの村の南、北向きの赤いマール(泥灰土)土壌に育つ樹齢10~50年のゲヴュルツトラミネール。北向きのため、糖度が上がりすぎることがなく、心地よい爽やかな酸が常に備わっています。暑く乾燥に悩まされた2015年ですが、このゲヴュルツトラミネールは9月末(ビオディナミカレンダーの葉の日)に収穫し、5月20日(花の日)に瓶詰めを行いました。豊かな品種のアロマとしっかりとした酸が乗っており、満足いく収穫となりました。残糖はリットル当たり34.7gです。 
2016.7.28 グロ・ノレのバンドール・ロゼ
各地でいろいろなロゼが造られるフランスにおいても、特別扱いされるバンドールのロゼ。水のように喉の渇きを潤すためのロゼとは異なり、豊かな酒質を持ち食事と楽しむべき複雑な味わいを持っています。そして、その味わいの豊かさは、赤同様ムールヴェードルからもたらされるものです。もともと、プロヴァンスの名門ピバルノンにブドウを売っていたという経緯をもつグロ・ノレ。今、アラン・パスカルのバンドールは世界的に注目を浴びるものになりました。サンソーとグルナッシュは8月末に収穫し、ムールヴェードルはそれから7~10日後に収穫、セパージュごとに醸造し、フレッシュさを残すためにマロラクティック発酵は行いません。

“全てを真っ直ぐなものにしてしまいそうな美しさを持つこのロゼは、火打石を思わせるミネラル、オレンジの皮、タンジェリンオレンジやスイカズラのニュアンスに満ち溢れ、鮮烈な果実感と生き生きした、まとまりの良い酸、タイトでピントの合ったクリーンなフィニッシュが後を引く味わいだ”ヴィンテージ2014 - ワイン・アドヴォケイト(ジェブ・ダンナック)92/100

“クラシックでゴージャスなこの2015年のバンドール・ロゼは明るいピンクの色合いで、チャーミングなストロベリー、タンジェリン・オレンジ、オレンジの花を思わせる風味がある。クリーンで清々しく、見事な質感、素晴らしい余韻。本当に素晴らしいから、皆ケースで買うべきだ”
- ヴィンテージ2015- ワイン・アドヴォケイト(ジェブ・ダンナック) 91/100
2016.5.6 アンリ・ボノー これからも存続
シャトーヌフ・デュ・パープを代表する造り手アンリ・ボノー氏が今年3月21日、77歳で亡くなりました。シャトーヌフの伝説的ドメーヌとして古き良きスタイルのシャトーヌフ・デュ・パープを造り多くの生産者の模範的存在となってきたアンリ・ボノー氏。ワインはもちろんのこと彼の人柄を慕う人々も多く、事実私たちが彼の蔵を訪れた際も、ジョークやダジャレを交えてあらゆる話をしてくれ、帰り際には握手ではなくキスを主張する愛すべきおじいさんでした。今後は彼を支えてきたの息子のマルセルと、ドメーヌで経験を積んだレジス・シャルマッソンとで、17世紀から続くドメーヌの看板を背負っていくそうです。噂によればアンリが最後に手掛けた2015ヴィンテージは彼の中でも最高のヴィンテージの一つで、大きな期待が寄せられています。
2016.5.6 シャトー・リヴ・ブランク 新ヴィンテージ評価ぞくぞく発表!
必ずしもグレート・ヴィンテージとは言えなかった2014年ですが、この新ヴィンテージ2014のリムー・キュヴェ・ロディセは2013ヴィンテージに続きワイン・アドヴォケイトにて高評価90点を獲得しました。
”この傑出した、見事なバリューの2014キュヴェ・ロディセは高地のシャルドネのみで造られる。手摘みで収穫し、20%は新樽で醸造・熟成される。りんごやレモンピール、南国フルーツのニュアンスが感じられるクラシックなシャルドネで ミディアムボディー、フルーツ感が心地よいがフレッシュ感が失われておらず、生き生きとしてバランスが良い”- ジェブ・ダンナック(ワイン・アドヴォケイト)
比較的暖かな春でしたが、夏の日照不足に悩まされたこの年。7月にはマルペールやカルカッソンヌ、ミネルヴォワなどに雹が降り多くのブドウ畑が被害を被りましたが、リヴ・ブランクの畑は難を免れました。日照不足からブドウの糖度がなかなか上がらず、ぎりぎりまで収穫のタイミングを待って10月という遅い収穫を迎えました。
*マコンコンクール2016金賞
*ジャンシス・ロビンソン16.5+点(20点中)
*ワイン・スペクテイター88点(100点中)
2016.5.6 ”南のミュスカデ” ピクプール・ド・ピネ2015が入荷しました!
今となっては日本でも普通に今となっては日本でも普通に手に入るピクプール・ド・ピネですが、2000年代初めに最初に日本へ輸入したのはDisです。古くからワインが造られてきた長い歴史を持つワインは、2013年INAOにより正式にアペラシオン・ピクプール・ド・ピネに認定されました。しっかりとした酸を持つ品種からか「舌を刺す」という意味を持つピクプールは「南のミュスカデ」とも称されています。そのキレのある酸から、地元では牡蠣(特にブジーグのものが有名)とこのワインを合わせて楽しまれています。 生産者のコスティエール・ド・ポメロルは350のブドウ農家から成る共同組合ですが、ピクプールに格付けされた6つの村の中で特に評判が高い村の一つとして知られており、ロバート・パーカーJr.も毎年自らテイスティングし評価をしているワインです。
2016.2.19 Sakura Awards 2016 金賞受賞
★Domaine LoewのRiesling Ostenberg 2013と
★Maison AntechのBlanquette de Limoux が見事、金賞を受賞しました!