
Château du Retout Haut-Médoc Crus Bourgeois Château du Retout 2018
シャトー デュ ルトゥ オー メドック クリュ ブルジョワ シャトー デュ ルトゥ
カベルネ主体、コスパ最高のフルボディ赤ワイン
生産者情報
2代目となるエレーヌとフレデリック・スアル夫妻が率いるシャトー・デュ・ルトゥは、今ボルドー・クリュ・ブルジョワの中で最も注目すべきシャトーの一つです。サンジュリアンとマルゴーの間、キューサック・フォール・メドックに34ヘクタールの畑を持ちますが、他の多くのシャトーがメルロの比率を増やすなか、カベルネ・ソーヴィニョンを主体とした力強くしなやかな骨格を造るワインを生み出すことで2008ヴィンテージよりクリュ・ブルジョワに認定されました。素晴らしいワインを生み出す大きな秘訣は綿密な畑仕事によるもの、最高の熟度で収穫した最も素晴らしいブドウのみを使用します。
wine
熟したカシスの香りに樽に由来するバニラやクローブのニュアンスがバランスよく、複雑なアロマ。親しみすいながらもクラシックな味わいで、ボルドーらしさを存分に楽しむことができます。定番の仔羊のグリルやウナギの蒲焼など脂質が美味しい食材や、甘いタレとワインのタンニンや凝縮感とバランスが良く楽しめます。
栽培・醸造
春の雨や夏の雷雨など、気まぐれな天気に象徴される2018年のボルドー。メルロは9月末、プティ・ヴェルドは9月上旬、カベルネ・ソーヴィニョンは9月後半に収穫。機械と手作業で2度の選果、4℃で低温浸漬、重力によるデレスタージュ(発酵中に液体の部分のみを数時間他のタンクに移し、残った果皮や種がその間空気に触れることにより色素やタンニンがより抽出されるようにする作業)を繰り返し1ヵ月以上かけて醸造(天然酵母のみ)。12月中旬に樽に移し33%新樽で12ヶ月間熟成。SO2(亜硫酸塩)添加のタイミングをマロラクティック発酵の後と瓶詰め時の2度に抑えています。
ジェームス・サックリング 90-91/100
ワイン・スペクテイター 89-92
ぶどう品種 | カベルネ・ソーヴィニョン60% メルロ28.5% プティ・ヴェルド11.5% |
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サイズ | 750ML |
タイプ | 赤ワイン |
生産者 | Château du Retout |
生産地域 | BORDEAUX |