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Mas Baux IGP Côtes Catalanes Mataro Boy 2018

Mas Baux IGP Côtes Catalanes Mataro Boy 2018

マス・ボー IGP・コート・カタラン・マタロ・ボーイ


ラガーマンだった造り手セルジュの熱い思いがこもってます

生産者情報

カネ・アン・ルシヨンの郊外に12ヘクタールの畑と美しい住居、セラーを持つマリー=ピエールとセルジュ・ボーのドメーヌ。2千年以上のブドウ栽培の歴史があり、日照に恵まれ風の強い乾燥した理想的な気候に恵まれています。畑にはシャトーヌフのような小石が表面を覆い、ブドウの成熟には大変好都合。2002年のファースト・ヴィンテージ以降、ゼロからスタートした若いドメーヌでありながらも発想豊かな彼らが造り出す、現代の嗜好を見事にとらえたワインでルシヨンのスター・ドメーヌ入りを果たしています。当初から土壌に負荷のない自然な栽培を行っており2009年から完全ビオロジックを実践、見事に手入れされた畑とカーヴは、彼が多くの時間を仕事に費やしている証。各キュヴェはしっかりと品種、テロワールの特徴が表され、心地よいフルーツに満ちています。

About Wine

フランスではサッカーと同じくらい人気のスポーツがラグビー!エチケットに写るラグビーボールを手にした選手は若き日のセルジュ・ボー。大のムールヴェードル好きのセルジュ。バンドールで特に有名なこの品種は晩熟で樹勢が強く、簡単に栽培できる品種ではありませんが、丁寧に手入れを行うことで、豊かな果実味と骨格がありながらもエレガントなワインができます。この辺りで有名なライターがセルジュのムールヴェードルに対する熱い想いを知り、彼のことを「マタロ・ボーイ」と呼んだのです。★カタロニア語でムールヴェードルを指すマタロ。スペインではモナストレルと呼ばれるこの品種はオーストラリアでもマタロと呼ぶのが定番です。  

栽培・醸造

樹勢が強く大きな実をつけるムールヴェードルですが、彼はブドウの色づきが始まる前に房の半分を一つ一つ手作業で切り落とし凝縮度を高めます。(収量はヘクタールあたり19.6hl)手摘みで収穫後、選果台で良いブドウのみを選び低温浸漬、ピジャージュを行いながらマセラシオン。瓶詰は2019年1月15日

ぶどう品種 ムールヴェードル80% グルナッシュ・ノワール シラー
サイズ 750ML
タイプ 赤ワイン
生産者 Mas Bauxマス・ボー
生産地域 LANGUEDOC ROUSSILLONラングドック・ルシヨン